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第21回ICID総会
第8回国際マイクロかんがい会議
第62回ICID国際執行理事会
2011年10月15~23日
テヘラン、イラン
ICID総会はICIDに加盟している国により3年に1度開催され、世界各国から水資源に関する専門家が参加するものです。討議される議題は、かんがい排水及び洪水管理に関係する分野を主題とし、包括的経年的な観点を有する世界的な課題について討議するものです。総会の主要な目的は、一般市民や水に関連する重要な意思決定者の関心を高めることと、総会で協議される2つのQuestionsに関係する知見と情報を交換することです。
第21回ICID総会、第8回国際マイクロかんがい会議及び第62回ICID国際執行理事会が2011年10月15-23日にイラン、テヘランで開催されます。
総会の期間中、2つのQuestions、スペシャルセッション、シンポジウム、いくつかのワークショップに関連して論文が発表され、議論されます。総会、2つのQuestions、スペシャルセッション、シンポジウム及びセミナー等の議題の概要は以下の通りです。(詳細については、今後の論文募集の際に広く周知されることになっています。)
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第21回ICID総会のメインテーマ: |
食糧安全保障に対する水の生産性 |
Question 56:水と土地の生産性に関する課題
56-1:水と土地の生産性;概念、指標、目標
56-2: 水と土地の生産性の向上及び維持させるための技術革新、科学技術 及び最適な操作
56-3:かんがい利用における低品質水の生産性
56-4:環境ストレス下でのかんがいによる作物生産性の改善
56-5:かんがい排水管理の改善
Question 57:天水農業における水管理
57-1:天水農業における排水と洪水管理
57-2:ウォーターハーヴェスティングと水の保全
57-3:補助的なかんがい
57-4:天水農場の管理
シンポジウム :土壌と水資源に対する気候変動の影響
スペシャルセッション :農業用水管理計画の近代化
セ ミ ナー:近代的な水管理システムにおける伝統的手法適用の可能性
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第8回国際マイクロかんがい会議 |
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メインテーマ:作物生産拡大に向けたマイクロかんがい技術と管理の革新
サブテーマ:
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マイクロかんがい導入における最適な管理実践及び成功事例;
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マイクロかんがいの拡大における失敗から学ぶ教訓
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地下マイクロかんがいの開発;
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低コスト低エネルギーかんがいシステム;
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マイクロかんがいの自動化;
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温室におけるマイクロかんがい;
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小規模圃場及び農家のためのマイクロかんがい;
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マイクロかんがいにおける低品質水の利用;
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マイクロかんがいにおけるモデリング、デザイン及び意志決定補助システム;
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マイクロかんがいシステムにおける運用と低廉な維持管理の進展;
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大規模圃場及び農家のためのマイクロかんがいの管理と費用;
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マイクロかんがいシステムの効率性と生産性;
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伝統的システムから、マイクロかんがいシステムへの転換による社会経済的効果
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マイクロかんがいシステムの長期的持続性の分析;
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マイクロかんがいシステムの技術的実績と品質評価;
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マイクロかんがいに適用されるライフサイクル分析(LCA, Life Cycle Analysis) |
使用言語:
総会における使用言語は、英語と仏語です。
論文提出の締切:
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提出内容 |
日付 |
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各国国内委員会からICID本部への論文執筆者名の連絡 |
2010年8月01日 |
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「要旨と結論」(500-600ワード)の提出 |
2010年11月30日
(拡張) |
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「要旨と結論」の採用通告 |
2011年1月15日
(拡張) |
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採用された論文の全文提出 |
2011年3月01日 |
注意事項:
1-上記の総会のより詳細な情報ついては、同会議のウェブサイト(英語)で確認して下さい。
2-論文提出の際には、以下のURLに示されている、各国のICID国内委員会、もしくはICID本部事務局に連絡して下さい。http://www.icid.org/nc1.html
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